伊達政宗・新嘗祭

神社 博物館・資料館

【伊達政宗と宮地嶽神社】《福岡市博物館の特別展 独眼竜 伊達政宗と宮地嶽神社の新嘗祭》令和4年11月23日(水・祝)に行ってきました。

こんにちは。

北九州で自由参加型サークルをやっている「WaSaBi」です。

今回の行事は、福岡市博物館にて「特別展 独眼竜 伊達政宗」の特別展が令和4年10月8日(土)~11月27日(日)に開催されました。

令和4年11月23日(水・祝)に執り行われる宮地嶽神社の「新嘗祭」の参拝と合わせ、「WaSaBi」で行ってきましたのでご報告

宮地嶽神社参道

なお、伊達政宗展は前期と後期に分かれており、後期のみに行きました。
・前期=10月08日~10月30日
・後期=11月01日~11月27日

伊達政宗
画像引用元:福岡市博物館HPより

ちょこっと説明【新嘗祭とは】

「新嘗祭(にいなめさい)」と読みます。

毎年11月23日に宮中と全国の神社で行われるお祭りです。

ざっくり言いますと、天皇陛下が神々にその年に収穫できた新米を用いた食事でおもてなし、天皇陛下自らも神様と一緒にその食事をお召し上がりになるという日です。

天皇陛下は自らお米を育てていらっしゃいますから、自ら収穫したものを使い収穫の感謝と祈りを捧げます。

10月下旬には市場に出回る新米ですが、天皇陛下をはじめ、昔はこの新嘗祭のお祭りを境に新米を食べていました。

稲作が主な日本にとって、新嘗祭は非常に大切なお祭りなのです。

今では勤労感謝の日としてカレンダーに表記されていますが、これは戦後にGHQの日本弱体化政策の一つとして違う名前が付けられました。

GHQは宮中祭祀全般を廃止しようともくろみましたが、天皇陛下の強いご意志により今も守られ続けられている大事なお祭りの一つです。

天皇陛下は今でもこの新嘗祭のお祭りの日まで新米をお召し上がりにならないそうです。

新米を召し上がるならば、ぜひこの日を意識して神様に五穀豊穣の感謝と祈りをささげてお召し上がりいただけると幸いです。

なので11月23日は神社に足を運び、今年もおいしい新米が食べられる喜びと来年の五穀豊穣の祈りと感謝のためお参りに行きました。

午前中のメインは宮地嶽神社だったけれど・・・

今回は午前中に宮地嶽神社の「新嘗祭」、午後から福岡市博物館にて特別展「伊達政宗展」へ

と思っていましたが、新嘗祭が9時からだったので、午前中は時間に余裕ができ、宮地嶽神社以外の神社仏閣にも足を運んでみました。

まずは摩利支神社へ

宮地嶽神社に行く前にちょっと寄り道、摩利支神社に行ってきました。

雨のため写真を撮り忘れました。

住所:福岡県宗像市東郷1-6-16(GMAP↗

造化三神である天之御中主(あめのみなかぬし)の神が祀られています。

摩利支神社の詳細はMiyataのブログをご覧ください。
みやちか絵巻【摩利支神社|福岡県の神社】↗

宮地嶽神社の新嘗祭

朝9時から神職さんたちの朝会の後、そのまま神事が執り行われた模様。

新嘗祭のご祈祷祈願をお願いすれば、本殿内で神事の様子が見られます。

今回は外から神事の様子を目を凝らしてみさせていただきました。

巫女さんが舞を舞われておりました。

宮地嶽神社

新嘗祭の御朱印を頂き、宮地嶽神社の隠れ?授与品?

本殿内にしかおいていない「宮司米」をいただいて帰りました。

雨の神社はまた一味違ってよいですね。

諏訪神社

宮地嶽神社より南に車で5分の場所に諏訪神社があります。

諏訪神社

福岡市福間小学校の隣、境内に保育園がある神社さんです。

住所: 福岡県福津市西福間2-1-15(GMAP↗

前から気になっていたので今回良い機会だと参拝。

この日はお祭りのためか神職さんは不在、いつもは神職さんがいらっしゃるそうです。

御朱印あり。

海心寺の毘沙門堂

宮地嶽神社から海に向かっていく途中にあるお堂。

海心寺

高野山真言宗の海心寺の毘沙門堂にお参りしました。

住所:福岡県福津市宮司4-29(GMAP↗

こちらは複数の霊場の札所にもなっているようです。

お寺の詳細はMiyataのブログをご覧ください。
みやちか絵巻【津東山 海心寺】↗

午後:福岡市博物館にて

お昼ご飯を食べて福岡市博物館へ

福岡市博物館

修学旅行?社会見学?学生さんが大勢いらっしゃいました。

伊達政宗といえば眼帯を付けた姿で描かれ、独眼竜の名で有名ですね。

若くして奥州を平定、豊臣秀吉との交流で有名な話しが残る戦国武士です。

今回の展示では仙台博物館の伊達政宗の武具や手紙等々、様々なものが福岡の地で見ることができました。

また同世代の筑前福岡藩主の黒田長政と筑後柳川藩主の立花宗重の甲冑展示など、九州とのつながりも踏まえ面白い構成でした。

旅のしおり

07:00
馬九↗(㈲みどり不動産↗)の駐車場に集合
北九州市八幡西区陣原4-9-29

07:15
出発

08:00~08:15
摩利支神社↗
宗像市東郷1-6-16(GMAP↗
参拝

08:40
宮地嶽神社第一駐車場

09:00~10:00
宮地嶽神社
福津市宮司元町7-1(GMAP↗
新嘗祭神事・参拝

10:20~10:50
諏訪神社
福津市西福間2-1-15(GMAP↗
参拝

11:20~11:50
海心寺 毘沙門堂
福津市宮司4-29(GMAP↗
参拝

12:00~13:30
昼食:レストランハイポー
福岡県福津市西福間2-20-1(GMAP↗

15:00~17:30
福岡市博物館
福岡市早良区百道浜3丁目1-1
特別展 独眼竜 伊達政宗

19:00
馬九(㈲みどり不動産)の駐車場で解散


実際にかかった費用

【割り勘費用】

福岡都市高速代=¥630
(ETCなら¥)

ガソリン代=¥1,200
・全走行距離=120㎞
・ガソリン価格=¥150
・燃費=15㎞/ℓ

駐車場=¥無料


【その他実費料金】

【博物館観覧料 (前売り)】
一 般=1,600円(1,400円)
高大生=1,200円(1,000円)
小中生=500円(300円)
※常設展示を見る場合は別途¥200程度必要

【神社参拝や御朱印代等】
300円~2000円程度

【昼食代】


費用について

※実際にかかった費用を清算します、下記は「WaSaBi北九州」の行事参加費用の目安、計算の仕方です。

上記合計料金÷参加人数(割勘ポイント)で清算

割勘ポイントについては、
・大人=5ポイント
・中高生=3ポイント
・小学生=2ポイント
・未就学児=1ポイント
で計算します。
例:大人4人・小学生2人で¥24,000かかった場合
・大人4人×5P=20P
・小学生2人×2P=4P
・20P+4P=合計24P
・¥24,000÷24P=¥1,000(1P)
よって、
大人1人=¥1,000×5P=¥5,000
小学生1人=¥1,000×2P=¥2,000
が清算金となります。



以上が【伊達政宗・新嘗祭】日帰りツアー「特別展 独眼竜 伊達政宗と宮地嶽神社」の行事報告でした。

-神社, 博物館・資料館