こんにちは。
北九州で自由参加型サークルをやっている「WaSaBi」のMiyataです。
令和5年4月8日に行った行事のご報告です。
4月8日はお釈迦様のご生誕日
4月8日はお釈迦さまの誕生日です。
この御生誕日は「花まつり」といわれ、全国の多くの仏教寺院で「甘茶かけ」が行われています。
鎮国寺でも「甘茶かけ」が行われているので参詣してきました。

【甘茶かけとは】
遠い昔のその日、お釈迦さま誕生の際に九頭の龍が天から清らかな甘い水を降り注いぎ、その甘い水で産湯に使ったということに基ずく行事です。
本堂前にお釈迦様が誕生した時の姿を模した誕生仏が飾られた花御堂(はなみどう)が設置されます。

中の誕生仏に甘茶をそそぎかけてお祝いするので甘茶かけといわれます。

甘茶かけのお参りあとにはお寺さんが用意してくださった甘茶を頂くことができます。
鎮国寺ではご自由のどうぞと本殿前に置かれています。
甘茶はお砂糖を入れた紅茶のような味ですが、砂糖は入っていない甘い甘いお茶です。

今年、参道の桜はもう葉桜でしたが、境内の桜はちょうど咲いているものもありキレイでした。
一年に一度のお祭りです、毎年花の咲き具合などをみるのも楽しい花まつりです。

お昼は福津市のハイポーでランチ

鎮国寺から20分ほど車を走らせ、ハンバーグやステーキのおいしいお店ハイポーでランチしました。
お店の雰囲気が大好きで、人で埋まる前の店内をパシャリいつもお客さんが満席のお店です。

ジミー大西/画業30年記念作品展へ!
ジミーちゃんこと、ジミー大西さんの作品展「画業30年記念作品展《POP OUT》↗」がただいま福岡三越で開催中
前回15年前に同じく4月福岡三越で開催されて以来でした。

期間中はサイン会が何回か開催されるようで、4月8日㊏はたまたまサイン会が追加になった日でした!
サインをもらうには、開催日当日の入場券と画集購入で整理券がもらえて当日200名限定でサインがもらえるそうです。
これはもらわねばと思い出発時間を早めて会場へ行きました。

サイン会は14時~15時30分までですが、時間より少し早くジミーちゃんが出てこられました。
普通にスタッフかと思うぐらい自然に会場に現れたので最初頭がついていかなかったですw
普通に声をかけることができでとても距離が近かったです。

サイン会開始時間にはジミーちゃんからご挨拶があり、笑わせていただきました。
サインは画集の110ページに書いていただけます。
写真は書いてもらう前の写真。

整理番号順とかではなく、15時30分まではジミーちゃんが会場にいらっしゃるので好きな時にサインをもらいに行けました。
作品を堪能しながら、人が途切れるのを見計らってサインをもらうのがおすすめです。
ジミーちゃんの作品が好きな方、ジミーちゃんに会いたい方はぜひ行かれてみてください。
サインのあと一緒に写真も撮ってもらえますよ!!
サイン会の日程は下記又は福岡三越ギャラリーへ↗
作品展の紹介動画⇩開催終了まではご覧いただけます。
旅のしおり
※実際に行動した時間や内容です。
07:45
馬九↗(㈲みどり不動産↗)の駐車場に集合
北九州市八幡西区陣原4-9-29
08:00
出発
9:00~10:45
鎮国寺↗
福岡県宗像市吉田966
このお寺は別格本山なので詳しくはホームページをご覧ください
11:00~12:00
昼食
レストラン・ハイポー福津店↗
福津市西福間2丁目20-1
ハイポーのランチメニュー↗
13:15
福岡三越契約駐車場↗
ソラリアターミナル駐車場にとめました。
13:20~15:35
福岡三越↗
福岡市中央区天神2-1-1
17:00
馬九(㈲みどり不動産)の駐車場で解散
費用について
【割り勘費用】
※実際にかかった費用を清算しました。
※ガソリン代のみグーグルマップから割り出した距離による目安額です。
ガソリン代=¥1,840
・全走行距離=115㎞
・ガソリン価格=¥160
・燃費=10㎞/ℓ
駐車場=¥1350(買い物して90分割引券により540円になりました。)
上記合計料金÷参加人数(割勘ポイント)で清算
割勘ポイントについては、
・大人=5ポイント
・中高生=3ポイント
・小学生=2ポイント
・未就学児=1ポイント
で計算します。
例:大人4人・小学生2人で¥24,000かかった場合
・大人4人×5P=20P
・小学生2人×2P=4P
・20P+4P=合計24P
・¥24,000÷24P=¥1,000(1P)
よって、
大人1人=¥1,000×5P=¥5,000
小学生1人=¥1,000×2P=¥2,000
が清算金となります。
【その他実費料金】
入展料=当日入館料1,000円
昼食代=¥1,100~
以上が「ジミー大西/画業30年記念作品展《POP OUT》・鎮国寺の花まつり」の行事行ってきました報告でした。
